「技術と産業」の記事一覧(5 / 6ページ)

羽釜誕生物語の主人公は「銀シャリ屋げこ亭」の主人だった

「極め炊き」「おどり炊き」最近たいへん売れている炊飯器の名称。 中国の人たちが日本に来て買っていく人気商品でもある。そう~爆買いする時に必ず購入するアイテムのひとつだ。 1台5万円以上という、炊飯器とは思えない価格だが、・・・

ホンダジェットのお値段はゼロ戦の3.7倍だった

ホンダが作ったジェット機が4月23日、日本で初お披露目した。 29年前、研究に着手し試作機が空を飛んだのは22年前である。 4月25日から連休中、全国5か所でイベントが開催される。 スポンサードリンク アメリカでは2万機・・・

原子力発電に替わる新たな発電方式の潮流

高浜原発の再稼働を禁止する仮処分が、福井地方裁判所で決定された。 今年2月に原子力規制委員会が安全審査合格の決定をし、再稼働の見通しが立ったかに見えたが、先行きは不透明となった。 スポンサードリンク 今年2月にテクニカル・・・

海洋深層水で徐菌浄化した牡蠣がおいしい理由

海洋深層水の利活用に取り組んでいる富山県の入善町では、12月12日から、深層水で浄化した牡蠣の提供を始め、町内の飲食店や旅館16店でおいしい牡蠣が食べられるという。 スポンサードリンク 国内での海洋深層水の開発は主に富山・・・

戦後日本経済の基盤を作ったのは鈴木商店の金子直吉だった

昭和の大恐慌の発端となる1927年の昭和金融恐慌で経営破たんした新興財閥企業 鈴木商店に、今、関心が持たれている。と言っても管理人だけなのかもしれないが・・・・・ 地元の新聞にとある記事が掲載され、そこで鈴木商店に関する・・・

ウッドマイレージは木材の地産地消を推進する

国内産の木材に関していろんな動きが始まっている。 建築資材としての国産材の利用 大規模木造建築の普及 木造耐火建築の普及 かつて日本は木造建築の国であった。明治になり欧米からの技術が入って来ると、火災に弱い木造建築よりも・・・

ビッグデータの利用方法が分からなくても未来は変わっていく

人間は自分が必要とするものには価値を認め、不必要なものには価値を認めない。 必要とするものか必要としないものかの判断は、体験と想像力によって左右される。 「アフリカに行った靴のセールスマン」の話は有名な逸話だが、現代はわ・・・

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