「技術と産業」の記事一覧(4 / 6ページ)

ミネベアとミツミ電機の経営統合により生まれる車載ヘッドアップディスプレイ

ミニチュアベアリング世界シェア60%を誇るミネベアと、電機部品メーカーのミツミ電機が2017年4月をめどに経営統合することになった。 国内電子関連商品の勢いが低下するに伴い、業績が低迷していたミツミ電機が統合に積極的に動・・・

赤平にあるロケット工場は植松電機

下町ロケットを地で行く企業が北海道赤平市にある。 株式会社植松電機という。 植松電機を下町ロケットに変えた人物が専務の植松務氏である。 植松さんは北見工業大学を卒業後、名古屋の航空機やリニアモーターカーの設計に携わる。5・・・

引越し業者の許可を受ける基準は厳しい

春は引越しシーズンである。 入学・就職・転勤など3月末に集中するので、引っ越し料金が高くなる。 高くなるのはちゃんとした理由がある。 モノの値段は需要と供給のバランスで決まるというが、引越しの需要量に対して供給量が少ない・・・

究極の紙リサイクルは再生紙を自分で作る

エプソンがオフィスなどで使う紙の再生機を2016年には販売開始するという。 参照 ⇒ 世界初、エプソンが使用済み用紙の再生機を開発 IT化が進みペーパーレスが進むかと思いきや、相変わらず仕事上で使う「紙」は多・・・

驚異的な耐力を持つ夢の繊維とはクモの糸

クモの糸で大きなお皿のようなものを網み砂漠に置いておくと、空気中の水蒸気が凝縮して皿の中に水が溜まるということを友人が昔言っていた。 クモの糸とはものすごく強い繊維材料になると言う。クモの糸の素材はタンパク質なのだが、タ・・・

天然ガスを利用していたのは江戸時代からだった

中国が東シナ海の日中中間線付近で行っているガス田開発の様子が公開された。 南北数十㎞の範囲に16基が点在している。 この地域のガス田開発については、2008年6月に中国との間で共同開発が合意されていたが、尖閣諸島問題で協・・・

人工音声で自分の声を出せる~こんな社会になると

音声を合成する技術、つまり人工音声に係わる技術開発はかなり進んでいる。 「おはよう」というあいさつでも、元気で明るい調子の時もあれば、体調が悪く気分が晴れない時とではまるで違うものになる。 人工音声で「おはよう」は、オ ・・・

4 / 6« ...23456

このページの先頭へ