戦国時代にタイムスリップした会社があった

代表取締役 総大将 という肩書を称する社長が作った会社がある。
社名は 株式会社戦国 という。
国内の観光地で販売される土産物を、国産の商品にすることが目的の会社だ。

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土産物として開発する商品にはテーマがある。戦国時代にちなんだ場所での商品である。
信州上田城や大坂城とか、被害を受けた熊本城も適地となるであろう。

この会社が開発した商品が昨日から始まった(4月29日~6月19日)、江戸東京博物館で行われるNHK大河ドラマ特別展「真田丸」にて販売されることになった。

どのような商品が販売されるのかは不明だが、実際に江戸東京博物館を訪れると分かるだろう。

社名が非常にユニークだが、ユニークなのはそれだけではない。
肩書の件は先に書いたが、社長ばかりでなく肩書が変わっている。

商品開発がメインの業務なので、商品開発力が問われる。そこで商品開発は社内の人材ばかりでなく、それぞれの観光地において優秀な人材とのコラボを企画している。

現在、商品開発者を募集しているがこの人材は軍師と呼ばれている。定期的に軍師が集まって開発会議を行っているが、この会議は軍議と呼ばれる。

企画から生まれた商品を生産する企業とは業務提携を行うが、この関係を同盟という。

何から何まで戦国時代なのだが、会社のウェブサイトもなんと・・・縦書きである。

どんな商品を生みだすのか注目したいおもしろ企業である。
因みに本社所在地は愛知県名古屋市緑区桶狭間上の山八三九番地である。

桶狭間古戦場まつりオープニング+河村たかし市長が語る

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