セブンイレブンの黒い噂は本当だったのか?

セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長が辞任を表明した。
セブン-イレブンを創設しコンビ二業界そのものを作ってきたカリスマが、セブン-イレブン代表者人事を巡って辞任する羽目になってしまった。
鈴木氏についてはネット情報でいろいろと書かれている。

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  • 加盟店オーナーを食い物にしている
  • 次男を後継者にしようとしていた
  • 社員や店舗のアルバイトに過重労働を強いていた

などなどだが、どこまでが本当なのかは分からない。
ただ、昨年の末に「ブラック企業大賞2015」の第1位にランキングされたことが、きっと何かを物語っているのだろう。

成長する企業には必ずといっていいほど、黒い話がつきまとうものだ。
ところが、セブン-イレブンに関してはそのような話が伝わってこない。昨年の「ブラック企業大賞2015」は意外と感じた人も多いのではないか。

セブン-イレブンの黒い話が伝わってこないのには理由があるという。

マスコミがセブンの話は取り上げないそうだ。

マスコミにとっては大スポンサーでもあるし、紙媒体の販売網の一端を担っているのがコンビニである。
新聞・雑誌の販売チャネルとしてコンビ二は不動の地位を築いているという。

セブンの黒い話など取り上げた日には、雑誌は売れなくなり広告収入はガタ落ちとなる。そんなことが目に見えているから、マスコミには「セブンに関する自主規制」があるとまで言われている。

どこまでが本当なのかは分からないが、ありそうな話ではある。

「ブラック企業大賞2015」候補発表~セブンイレブンなど6社

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