賭博にのめり込むアスリート~アマチュアリズムの崩壊とゆがんだプロ意識

相撲、野球、バドミントン、と賭博に係わるアスリートの出現が世の中を騒がせている。
失職する者やら五輪出場権をはく奪される者、次はどのスポーツ界からこんな不祥事が出てくるのか。
現在、日本人が世界で活躍するスポーツは拡大している。

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野球、ゴルフ、テニス、サッカー、卓球、スケート、スキー、スノーボード、カーリング、水泳、柔道、レスリング・・・・・
まだまだありそうだ、世界選手権やワールドカップなど、国際舞台で活躍する日本人アスリートの名前が出ない日は無い、ラグビーだって毎日CMで見るようになった。

アマチュアリズムを表す言葉に『五輪大会で重要なことは、勝つことではなく、参加することである』というものがあったが、現在はオリンピック憲章から「アマチュアリズム」という言葉は削除されている。

スポーツでの勝ち負けが金銭に直結する時代だ、つまり、プロとかアマチュアとかの垣根はない。実力のある者、勝利する者には高額な収入が約束され、名声を得ることが出来る。
それが、努力することへのモチベーションになる。

マイナーな競技であっても、スターが生まれ世界で活躍するようになると、スポーツそのものが広告媒体となりスポンサーが付くようになり、やがてビジネスに変化していく。

いろいろと問題のあったFIFAのごとく、錬金の魔力に導かれて組織を牛耳る者も現れる。

スポーツとは一体なんなのか?

賭博や覚醒剤など、本来は無縁であったものが今や密接な関係になってしまった。

アスリートとアウトロー・・・・・

どこか似たような響きが悲しい!

【衝撃】裏社会 闇カジノの実態!!バカラ、、、

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