アフリカの子供たち支援に立ち上がった日本人

日本人の約2~3割がメタボだという。
男性は28.6%女性は20.3%が肥満つまり BMIが25以上になっていると平成25年の調査結果がある。
人数にするとおよそ3,000万人が肥満なのだ。

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肥満の3,000万人がランチでもよいし夕食でもよいが、あるヘルシーメニューを食べてくれると、その食事代の一部20円が募金されて、東アフリカに暮らす貧しい子供たち3,000万人が食事をすることが出来る。
こんな活動を行っている人物がいる。
NPO法人『TABLE FOR TWO International』の代表理事である小暮真久さんだ。

小暮さんの略歴は

1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工学大で人工心臓の研究を行う。 1999年、同大学修士号修得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社へ入社。 ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事。 同社米ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社、事業開発を担当。
経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、その後、TABLE FOR TWOプロジェクトに参画。2007年NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを創設。

TABLE FOR TWO Internationalに掲載されている。

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子供たちへの国際的な支援というと、すぐ思い浮かぶのは「ユニセフ」だ。
ユニセフの事業規模は分からないが、協力団体である「日本ユニセフ協会」からは、毎年約140億円前後がユニセフに拠出されている。

ユニセフは日本ばかりでなく、36の国・地域の支援をもらいながら活動を続けている。
因みに設立したのは1946年のことだ。

ユニセフによる様々な支援を受けているのは、世界各国にあるがやはり多いのはアフリカである。ついでアジアそして中東・ラテンアメリカなどとなっている。
活動の対象は、医療・教育・災害、そして栄養面つまり食事支援活動だ。

小暮さんの活動はユニセフと比べると、まだまだ小さいものだが、ソーシャルビジネスの先駆けともなると注目を集めている。こんな活動が盛んになるような国に、そろそろなってもよいのではないか。

【BBC】 フェデラー選手、アフリカの子供たちへの思い語る

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