膵臓がんを治療するナノナイフが5年後に保険適用なるか?

先日テレビ放映された「膵臓がんのナノナイフ治療」手術は2015年7月の出来事だったようだ。
手術は東京医科大病院の消化器内科主任教授 森安史典先生が行った。
通常の切除手術では不可能とされた、血管に浸潤した癌細胞の切除手術である。

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放送を視ていた人は「こんな手術法があるのか」と驚いたと思う。
かくいう筆者もビックリであった。

ピンポイントで癌細胞だけに焦点をあて、周りの正常な細胞には最小限の影響を与えない治療法として、すでにガンマナイフは一般化されているが、対象は主に脳腫瘍であり、内臓の奥にある膵臓がんには難しいのだろう。

この治療法は現在、保険適用外の治療の為150万円ぐらいかかるらしいが、5年ぐらいの治験を経て認可されると保険適用が可能になる。
それを聞いた家人は『5年間は膵臓がんにならない方がいい』と言ったが、そんな問題でもないだろう。

膵臓がんで亡くなる有名人がなんとなく最近多い気がする。
最近では、ジャーナリストの竹田圭吾氏、国際環境経済研究所所長の澤昭裕氏、いずれも50代である。
昨年亡くなった坂東三津五郎さんは59歳だった。
アップルのスティーブ・ジョブズは今年5周忌になる、早いものだ。

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アップルは現在、iPhoneのロック解除問題でFBIと対立している。この問題に参戦したのが、アメリカ中に旋風を巻き起こしているドナルド・トランプだ。
なんと『セキュリティ情報を渡して協力するまで、アップル製品をボイコットしよう』とiPhoneからツィートしたそうだ。
参照 ⇒ ドナルド・トランプ:「アップル製品ボイコットしよう」とiPhoneからツイート

ローマ法王そしてアップルと次々と敵を作っていくトランプ氏。
いったいアメリカはどこへ行くのだろう?

トランプ氏が主張する政策は驚愕することが多いが、唯一まともなのが『医療保険政策』だ。現在とは別のシステムで国民皆保険を実現するという。
アメリカで生まれた「ナノナイフ治療」だが、アメリカでの保険適用はできるのだろうか?

【海外の反応】ドナルド・トランプ氏「Apple製品はボイコットだ!」とiPhoneからツイートし炎上w

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