自動運転車なんて本当に実現するのかグーグルに聞いてみたい

グーグルやトヨタ、日産が開発している自動運転車、本当に実現するのだろうか。
自動車の運転で最も難しいことは、事故が起こるのを未然に防ぐ能力=予測できないことを予測する能力を持つことだ。

歩道にいた子供やお年寄りが突然車道に飛び出す。横断歩道を渡り切るだろうと思った子供が、突然反対方向に走り出だす。
こんなことが原因で歩行者をはねてしまう事故が起きる。
このようなシチュエーションで、果たして自動運転の場合どんな反応をするのだろうか。

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自動運転中であっても運転者が運転席に座っており、とっさの時には手動で車をコントロールできるならば、事故を回避できるのかも知れないが、今、自動運転車を開発している側が目標としているのは、車の運転が出来ない人が乗車して車を移動することらしい。

高齢者に見られる『ブレーキとアクセルの踏み間違い』による事故が、自動運転によって防止できるのは理解できる。
人間の操作ミスをAIがコントロールすることは可能だ、しかし、予測できない行動を起こす歩行者に対する車のコントロールは、果たして出来るのだろうか。

現在、自動運転車開発の為の実験が行われており、実際の道路を走行している。その中では事故も起きているわけだが、事故は対物又は対自動車である。
問題は対歩行者への安全性を確保できるかどうかだ。
普通に歩行している歩行者に対しての安全性ではない、予想外の行動を起こす歩行者への安全性を真剣に考えてほしいものだ。

夢の自動運転が実現!トヨタが高速道路で実験、合流もスムーズ!

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