洗濯ものを折り畳むロボットと太陽の塔との関係

電気洗濯機が生まれたのは20世紀初頭らしい。すでに110年の歴史がある。
そして2017年には、家庭での洗濯家事に係わる新しい家電が販売される。
それがランドロイド(laundroid)だ。

laundroidとは、洗濯し乾燥した洗濯物を自動で折りたたむ機械である。
開発している会社はセブンドリーマーズという。

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どんな会社かというと、1970年の大阪万博 岡本太郎の「太陽の塔」の顔の部分を作った会社だ。
現在は、人工衛星「はやぶさ」の製作にも携わっているが、元はスーパーレジン工業という会社だった。

開発者の計算によると、人は生涯で洗濯ものの折りたたみ作業に9,000時間を費やしているという。日数にすると375日だ。
なんと1年間、眠らずに食事することも無く延々と折りたたみ作業をやっているのかというゾッとするものがある。
そのゾッとする作業から解放したいというのが、ランドロイド開発のきっかけだったらしい。

同社はロードマップを公表しているらしい。

  • 2017年には折り畳み専用モデルのリリース
  • 2018年には病院・介護施設向けの分配収納機能搭載モデル
  • 2019年には洗濯乾燥機とのドッキングモデル
  • 2020年に衣類の所有者を特定して収納まで運ぶ収納モデル

こんな夢のようなことが実現するらしい。

お掃除ロボットは実現した。
洗濯ロボットはやがて生まれる。

次はなんだろう・・・・・?

掃除、洗濯、と来ると次は・・・お料理ロボットか?

探してみると、あった!
人間じみた「お料理ロボット」が2年以内に実用化予定


CEATEC2015で行われた、seven dreamers laboratoriesの“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」(ランドロイド)による、Tシャツの折り畳みデモ

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