ロケット開発で元気になれるか北海道

ホリエモンが大樹町の町民となった・・・と報道された。
なるほど・・・・・ロケットか?と思った。
北海道の大樹町はロケットで有名な町だ。

スポンサードリンク

大樹町にはJAXA(宇宙航空研究開発機構)の大樹航空宇宙実験場がある。
数年後には、鹿児島県のロケット射場に次ぐ第2の射場として指定されることを予定している。
つまり日本のロケット基地となるわけだ。

ホリエモンはロケット開発を目的としたSNS株式会社を2003年に設立した。
本社は東京だが開発拠点は北海道赤平市である。
赤平市というとあの「下町ロケットの実話版企業」が存在するが、SNSは植松電機の協力によって開発を続けている。

SNSの子会社として設立したのが、大樹町に本社を置くインターステラテクノロジズ株式会社である。

イ社は本年1月19日に丸紅と業務提携し、超小型衛星を地球周回低軌道に投入するロケットの開発や、人工衛星・実験用機器の宇宙空間への打上げ事業を受託する。
参照 ⇒ インターステラテクノロジズ株式会社との業務提携について 

JAXAはこれまで37基の衛星を打上成功しているが、その業務のほとんどは三菱重工によって行われている。
やがて、大樹町から北海道を基盤とした企業グループによる衛星が打上げられることになるかも知れない。

ロケットというと、今日、あの国の観測衛星打ち上げ用のロケットもどきミサイルが発射された。
軌道としては予定の軌道を飛んで行ったようだ。

日本初「商業衛星」搭載のH2Aロケットが打ち上げ(15/11/24)

スポンサードリンク

このページの先頭へ