起業家を育てる起業家がいる~スリール株式会社

女性が子育てしながら仕事をする。あるいは男性がイクメンパパとして仕事も育児も頑張る。
こんな動きが少しずつだが定着しようとしている。
子供として育てられた経験が、今度は自分が子育てするのに役立つなんてことはあり得ない。
育てられる子供と育てる親の考え方はまるで違うのだから、自分の子供頃の経験は役には立たない。

ところが、自分の子を育てる前に、子育てを経験することは役に立ちそうだ。

スポンサードリンク

子育てしながら仕事をする生活のリズムとか、仕事のストレスを抱えながらの子育てとか、頭の中だけでは理解できない、解決できないことに実際に向き合うことによって、いろんな気付きを与えてくれるだろう。

こんな経験を学生のうちにやっておくことが、自分自身を大きく成長させるだろうし、社会の中の自分の立ち位置とか、社会との関わり方をより現実的に考えられたりする。
そんな体験を事業として展開している企業がある。

スリール株式会社

まだ若い会社だ。代表者もスタッフも若い。若いからこそ可能な世界があるが、うらやましいほどに輝いて見える企業だ。

企業は社会の役に立たなければならない。
こんな当たり前のことが実際にはなかなか行われていない。

廃棄品が店頭に並んだり、書類をでっちあげたり、社会などどうでもよい、自分さえ儲かればという精神がまかり通っている現代だ。

しかし、若者に夢を与えてくれるこんな会社が実際にある。

エコプロダクツ2015 記念シンポジウム

スポンサードリンク

このページの先頭へ