ヤマト運輸がLINEと提携すると何が変わる

クロネコヤマトとLINEが提携して新しいサービスを始めたと発表があった。
ヤマト運輸の宅急便による荷物配送オペレーションを、LINEによってより効率的に、かつユーザーにも便利なシステムに変わると言う。

クロネコメンバーズの会員登録をした上で、LINE上のヤマトの公式アカウントと自分のクロネコIDを連携させると、荷物の配達や不在連絡のメッセージが届くのだが、やがては、LINEでつながってる友人などの住所が分からなくても荷物を送ることができるようになる。

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こんなことはユーザーにとっての便利機能なのだが、もっとすごいのが、LINEを使うと、荷物を送る手続きがすごく簡単になる。つまり、手書きしていた送り状が不要になり、送る人はLINE上で必要事項を入力するだけ。
後は、ヤマトのドライバーがコンビニなどで端末から送り状を印字して集配していく。

更に、これまでは集荷してから仕分けなどの作業をしていたものが、荷物がセンターに届く前からどんな荷物が集まってくるか事前に把握できるので、事前に配送ルートが決められ配達時間が大幅に短縮されるようになるらしい。

Amazonが行っている「Prime Now」など、今や宅配業界はいかに早く届けるかが大きなテーマになっている。
そして、更に不在による出戻りロスを無くすことが最大のテーマだ。

LINEとの提携は宅配革命を起すのかも知れない。

これが『クロネコヤマト』だ!!!!!

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