白戸次郎ことカイくんが動物タレント№1になった理由

白戸次郎をご存知の人は多いだろう。
巷で言われる白洲次郎とはまったく関係がない。
あの北大路欣也の声によって擬人化された犬属のタレントだ。

何故、あの白い北海道犬は誰もが知る存在になったのだろう。

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カイくんがCMデビューしたのは2007年6月のこと。
ソフトバンクモバイルの3か月間の1本切りCMとして作られたTVCMだが、登場人物に犬を加えたいとの孫正義社長の要望により急遽、父親役を犬が務めることになった。

そしてCMにはなばなしくデビューしたのが湘南動物プロダクション所属の北海道犬(アイヌ犬) カイ君だった。

動物が出演するCMは多い、しかも何故かつい見入ってしまうから不思議だ。
これまでに放映されたCMの主なものを上げると次のようなものがある。

上の5つのCMだが、実はYoutubeの再生回数順に並んでいるのだが、5つのうち3つが本当の犬ではない。だからこそソフトバンクのCMの秀逸さを感じざるを得ないものがある。

カイ君が画面に現れ、北大路欣也が吹替えをやるという、度胆を抜かれたCMだったが、正直言っていつまで続くのだろうと思ったものだ。

ところが続編が次々と放送され、おもしろいものもあればつまらんものもあった、そしてもうじき7年が過ぎようとしている。

白戸次郎がこれほど有名になる陰には、このCMのプランナーであった澤本嘉光氏の存在があったことを忘れてはならないのだ。

白戸次郎

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