2016年上場するかもしれない企業にスポット

原油価格の下落と中国経済の先行き不安から株価が下がり続けている。
株価が低迷していると新規上場の企業にとっては、上場のタイミングが難しいと思われるが、今年、上場予定または上場するかもしれない企業を見てみよう。

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まず筆頭は「LINE」だ。誰もが知ってるスマホの無料通話アプリを提供している企業だ。
韓国のIT企業 ネイバーの子会社である。

韓国系の企業と言えば、兄弟で主導権争いをしているロッテが、経営の透明化をアピールする為に上場を検討していると言われる。

つづいて、上場して当然と思えるのがJR九州である。すでにJR会社法が改正され、JR九州は同法の適用対象から外れており、今年秋に東証一部上場の準備に入っている。

IT企業では「LINE」につづいて「はてな」に上場の噂がある。
はてなブックマークではおなじみな企業だ。

上場復活が期待されているのが「ユー・エス・ジェイ」だ。2009年に東証マザーズを上場廃止になっていたが、奇跡的な業績回復により再上場が期待されている。

もし上場すると大いに注目を集めそうなのが「Spiber」だ。鋼鉄の340倍という強度を持つ夢の繊維「クモの糸」を開発し、アウタージャケット「ムーンパーカー」の製品化も行い、期待されるベンチャー企業である。

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昨年の新規上場は100社を超える実績があったが、その中で珍しい上場企業をピックアップしてみる。

⇒⇒ 日本動物高度医療センター

動物病院である。
しかし、街中にある動物病院とは違う。
二次診療専門、つまり街の動物病院では手に負えないような重篤な患者(ペット)専門の医療機関である。

かかりつけの動物病院からの紹介がなければ診療は受けられない。
人間の場合で言えば、大学病院や総合病院のようだ。

ペットも高度医療を受ける時代になり、そのような医療機関が株式上場する時代なのである。

動物病院 日本動物高度医療センター JARMeC

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