PM2.5対策で換気を閉めた部屋の空気浄化はサンセベリアで

中国の経済発展そして生活様式の変化によって、大陸から大量の空気汚染粒子が日本に達するようになった。とは言ってもその影響を受けるのは北九州など限られた範囲になる。
時々、北海道までの到達予測が出るが、空気汚染に対する影響因子は大陸からのものよりは、国内で発生するPM2.5の方がまだまだ高いらしい。

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PM2.5はその粒子の大きさから付けられた名前だが、非常に小さい粒子である。小さいが為に口から吸いこむと肺胞まで達し健康への影響が心配されるわけだが、実はまだどのような影響が具体的に出るかは分かっていない。
また、汚染された空気から微小粒子を除去する方法は確立されておらず、発生源での対処をするしか無いのが現状である。

では日常生活においてどのような注意をするとよいのだろう。

微粒子の透過を防ぐ細かなフィルターの役目をするマスクをかけ、室内には汚染空気が入らないよう密閉しなければならないが、100%の密閉など出来るはずもなく、仮に出来たとしてもそのような室内で生存することは不可能と思われる。

何故なら、人間は酸素を体内に取り込み二酸化炭素を排出する生き物だからだ。
しかし人間の活動と逆の活動を行う生物がある。

小学生でも知っている「光合成」を行う植物だ。
中でも観葉植物は室内に置いておくには最適な植物である。

ひと昔前「マイナスイオンが云々」で有名になったサンセベリアなどは最高だろう。

サンセベリアの育て方・日常管理

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