ミネベアとミツミ電機の経営統合により生まれる車載ヘッドアップディスプレイ

ミニチュアベアリング世界シェア60%を誇るミネベアと、電機部品メーカーのミツミ電機が2017年4月をめどに経営統合することになった。
国内電子関連商品の勢いが低下するに伴い、業績が低迷していたミツミ電機が統合に積極的に動いたようである。
両社の統合により生まれる商品がある。ヘッドアップディスプレイだ。

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ヘッドアップディスプレイとはどのようなものか、トヨタのマジェスタには標準装備されているが仕組みまで分かるのは、日本精機のサイトにある。

運転中、直進方向を見ながら車速やエンジンの回転数、燃料残量など視線を変えることなく、常にクリマの状態を把握しすることが可能だ。フロントガラスに新しい機能が付加されるわけだ。

経営統合によって新しい製品が生まれる流れは、他の電機業界にも広まるだろう。

1万人を超える大規模リストラを行うことになった東芝は、主力ブランドであるレグザ・ダイナブックそして白物家電を手放すことになる。
そしてこれまで築いてきたブランドの信頼がどのような形で復活するのだろうか。

【プリウス】カラーヘッドアップディスプレイ

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