悪玉コレステロールが減るかもしれないガセリ菌SP株

腸内フローラのことを以前「腸内フローラは細菌たちのシェアハウス」で書いたが、内臓脂肪を減らす働きがありそうな乳酸菌がある。ガセリ菌SP株という。正式には「ラクトバチルス・ガセリSBT2055株」というそうだ。

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雪印メグミルクが培養した乳酸菌で、名前の「SP株」のSPはスノープロバイオティクスの略でSは「雪印」を表している。
「ナチュレ恵 megumi」シリーズに含まれている。

検診でLDLの数値が少し高かった管理人。中性脂肪の低減を図りたいのだが、実はヨーグルトが苦手である。というか、自分に合うヨーグルトに巡り合えていないのだ。

人間の腸の中には500種類もの乳酸菌がいると云う。そこへ乳酸菌を意図的に摂取すると、腸内の乳酸菌バランスは変化する。
良い方へ変化してくれると有難いのだが、悪い方へ変化することもある。なかなか難しいのが自分に合ったヨーグルトを見つけることだ。

雪印乳業と九州大学らの研究では、ガセリ菌SP株を12週間接種し続けた被験者において、内臓脂肪の表面積の減少が見られたという。
基礎代謝が落ちてきて太りやすい体質になってきた管理人である。
しばらくガセリ菌SP株を試してみようかと思っている今日この頃だ。

雪印メグミルクCM ガセリ菌SP株 向井理

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