究極の紙リサイクルは再生紙を自分で作る

エプソンがオフィスなどで使う紙の再生機を2016年には販売開始するという。
参照 ⇒ 世界初、エプソンが使用済み用紙の再生機を開発

IT化が進みペーパーレスが進むかと思いきや、相変わらず仕事上で使う「紙」は多い。
特に個人情報のたぐいのデータが記載された文書がやたらと多いものだ。

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シュレッダーにかけると紙の容積は数倍にもなる。
ゴミの堆積スペースはいくらあっても足りなくなる。

そんな悩みを解決してくれるのが、紙の再生機。
もう紙を捨てる必要はない、オフィスで使う紙を買う必要もない、取引先などから手に入れた資料などが紙の原料になる。

紙の再生というのはそれほど難しい技術では無い。

紙を砕く→水に漬けてかき混ぜる→糊を加える→水の中に入れた細かな網の上に流し込む→厚みが一定になったら網ごと取り出し水を切る→よく乾かす

こんな工程で紙を作ることができるのだが、エプソンが開発した機械は水などは使わないそうだ。

画期的な開発と思いきや、2008年の記事に オフィスで使用済みコピー用紙を再生紙に――明光商会 というものがあった。
この機械は水を使って再生紙を作るタイプなのだが、現在、同社のHPにはこの商品は掲載されてない。
その理由は分からない・・・・・?

実験レシピ 再生紙を作ろう!

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