中国で起こるだろう混乱が現実化してきた

天津で大きな爆発事故があった。今度は山東省でも化学工場が爆発した。
一部の情報によると、江沢民派による習政権への反撃の表れであるという。
中国株発進の世界同時株安も進行中だ、中国で起こる大混乱が現実味を帯びてきた。

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日本や先進諸国のような国民主権という体制になっていない中国では、我々が通常抱く国というもののイメージがだいぶん異なるものである。
そのことが頭では理解しているが、体感としてはなかなか理解できない、だから言いようのない違和感を深いところで感じている。

ところが、その違和感がいよいよ表面化してくることになるかもしれない。

中国の歴史をふり返ってみると、政権交代のたびにこれまでの歴史が否定されるということが繰り返されてきた。
そのような歴史の断絶を体験している中国という大陸で暮らす人々の心の中には、国家意識というものは根付かない。
その為、人々の心の中には生きる上での規範というものが薄れていく。

自身の目的のためには手段は問わないという、日本人から見ると信じがたい事象がこれまでもたびたび見られてきた。
今後は、そのようなことがますます多くなるだろう。

それは、中国という国で起こっている内部矛盾から生まれるエネルギーなのだ。
そのエネルギーが将来どのようなものを生む出すのかは、誰にも分からないし予想も出来ない。

何があっても驚かないことだ。
何でも起こり得ると覚悟しておかなければならない。

参照 ⇒ 天津の大爆発は江沢民派の反撃か!?
参照 ⇒ 衝撃!中国経済はすでに「マイナス成長」に入っている

【KSM】中国・天津爆発で死者1000人以上 内消防士180人 情報統制の理由が分かった

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