高血圧の人は寒い朝に注意しよう心筋梗塞の危険あり

日本人の死亡原因の第2位が心疾患だ。
心疾患の中で最も怖いのが、突然死の原因ともなっている急性心筋梗塞である。

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心筋梗塞とは、心臓の筋肉に酸素や栄養を送っている冠動脈が閉塞し、心筋が虚血状態となって壊死する状態を言う。
壊死までいかない状態が狭心症である。
高齢者に多いのだが、特に寒い日の朝に発症することが多いといわれる。

死亡率は20%と高く、死亡例の半数が発症後数時間以内というデータがあり、非常に危険な病である。

症状としては、突然胸が激しく痛み出しその痛みが15分以上つづく。血圧が低下し脈拍が上昇する。時には意識不明になることもある。
痛みが15分以内でおさまれば心筋梗塞には至っていないとも考えられるが、とにかく激しい痛みを感じたらすぐ救急車を呼ばねばならない。

三大死因と言わる、癌、心疾患、肺炎、のうち一刻も早く病院に行かねばならないのは心疾患である。

癌、肺炎は急を要するということは無いが、肺炎は闘病中に併発しやすい病気であり、様態が急変する原因のひとつだ。

「昨日まではあんなに元気だったのに・・・」と、入院患者が急に亡くなるのも肺炎である。

管理人はかねてから死ぬなら癌で・・・と思っているので、心筋梗塞につながりやすい高血圧や糖尿病に対する健康管理は人一倍注意を払っている。

心筋梗塞のメカニズム

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