伊勢神宮の式年遷宮は8年間に渡って行われる

昨年の10月、伊勢神宮の式年遷宮のクライマックスである遷御が行われた。

次の遷宮は第63回となり、2025年から始まり8年間の年月を経て2033年に遷御が行われることになる。

伊勢神宮と同じように遷宮を行う神社は他にもある。
・長野県安曇野市の穂高神社
・三重県津市の香良洲神社
が20年ごとに建替えられている。
他におおよそ60~70年毎と定期的ではないが出雲大社も建替えを行っている。

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建築用材は木曽谷で生産されるヒノキを使っており、長野県の赤沢自然休養林はその産地として知られている。
赤沢自然休養林は「森林浴」発祥の地として知られている。毎年春と秋に森林浴大会を開催しているが、今年の秋の大会は御嶽山の噴火により中止となった。とは言っても赤沢に被害が及んでいるわけではないので、自然休養林は11月9日まで営業している。

赤沢は長野県木曽郡上松町にあるが、北へ5キロほど行くと木曽町がある。木曽町は木曽義仲が幼少の頃育ったところと言われている。
木曽義仲は通称で正確には源義仲という。源頼朝・義経とは従兄弟になる。
今の若い人はあまり知らないのではと思っていたら、意外にもかなり人気の高い歴史上の人物としてランクされていた。

こんなサイトがある ⇒ ⇒【歴史街道脇本陣】「NHK大河ドラマの主人公に取り上げてほしい歴史人物」とは!?

NHKの大河ドラマで取り上げてほしい人物ランキングである。

  • 1位 木曽義仲
  • 2位 立花宗茂
  • 3位 高杉晋作
  • 4位 聖徳太子
  • 5位 織田信長
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木曽義仲につづいて立花宗茂の名がある。あまり馴染みのある名では無い。

立花氏とは、九州の戦国大名大友氏の重臣という家柄であった。宗茂は娘婿として立花氏に入り家督を継いだ。
立花宗茂が歴史の舞台に出てくるのは戦国時代の末期、天下はほぼ豊臣秀吉の手中にという頃から、関ヶ原・大坂の陣を経て江戸幕府が開かれ、世に安定の時代が生まれる頃頃までのおよそ60年間である。

武勇と知略に勝れかつ忠義に篤い人物であったという。
もし大河ドラマのテーマになったらどのように描かれるのだろう。

立花家之野望-宗茂-

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