ロボットがここまで人間の代わりをするようになった

以前の記事でロボットについて触れたが、ここでは、今後の日本のロボット業界の展望についてネットから情報を集めてみたので、まとめてみる。

日本のロボット生産・保有・稼働のシェアはかなり高く「ロボット大国」と言ってもいい状態だ。
国内で稼働するロボットの中心は産業用ロボットであり、特に自動車生産におけるロボットの普及は非常に高いものがある。

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現在、世界には120万台ほどの産業用ロボットがあり、毎年16万台の産業用ロボットが新たに生産されているという。そのうち約10万台が日本製だ。

自動車生産におけるロボットの普及はかなり進んでおり、今後は電子・電気・機械関係の製造用ロボットや、建設・農業などの非製造業用ロボットの需要拡大が見込まれている。

労働人口が減少する将来の日本を救う道がロボットの開発であると言い放ったのは孫正義だ。
確かにロボットがあらゆる産業において人間の代わりをしてくれると、生産コストに占める人件費の割合は大幅に圧縮できる。

安い人件費を求めて海外に生産拠点を移すことも無い。
国内で十分にモノづくり日本を再生することが出来るのだ。

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ロボットが人間の代わりをする。
いや、人間以上の能力があるからロボットの有用性が注目される。

人間以上の能力とは

  • 24時間働いても疲れない
  • 同じ作業を繰り返してもミスをしない
  • 作業の精度が常に一定である

といったことだ。

ロボットの能力はもっともっと向上するだろう。
そんな面から『ロボットに人間が支配される時が来る』などのSF的な議論もあるが、パソコンやモバイルデバイスなども、人間の能力を超えている部分もある。

ロボットは単なる機械ではない。
プログラムにしたがって動作するよう制御されている。つまりロボットには脳がある。コンピューターと同様CPUによって動くのだ。

いわば、ロボットとコンピューターは同義的なものと考えなければならない。

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