2014年レコ大 新人賞候補に吉澤嘉代子がノミネートされる理由

2014年レコード大賞新人賞にノミネートされそうなミュージシャンの中でスポットをあてたいのが吉澤嘉代子だ。

STAP細胞で日本中を騒がせたあの小保方さんにそっくり・・・とライブでも大騒ぎに、あげくには、朝日新聞デジタルが3月に『小保方さん、「大人AKB48」で歌手デビュー!(うそ)』というコラムを掲載し、後日削除するなど、本来のミュージシャンとは違う面で大きく話題になった。

さてその吉澤嘉代子について・・・

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埼玉県川口市で1990年に生まれた24歳かな?

子供の頃はいわゆる引きこもりだったらしい。小学校5年生から中学卒業までは学校にまったく行かなかったという。
ではその間、吉澤嘉代子は何をしていたのか?・・・魔女修行をしていたという。ナントモ不思議な少女だが本当のことらしい。魔女願望の中学生を現実の世界に引き戻したのが、サンボマスターの楽曲だったそうだ。

そして高校へ進み高校では音楽活動に熱中したという。
『「音楽で食べていきたい」って子どもながらに決めてて、まだ曲数もそんなになかったんですけど、「自分は絶対に大丈夫」っていう自信だけはあって。』と、インタビューで答えている。

高校を卒業しプロを目差して音楽活動を開始、そして2010年11月には、ヤマハ主催のコンテスト“The 4th Music Revolution”JAPAN FINALで、グランプリとオーディエンス賞をダブル受賞する。
2013年6月にインディーズにて ミニアルバム「魔女図鑑」を発売し、11月23日のワンマンライブがすごかった。
参照 ⇒ 吉澤嘉代子に夢じゃなくて渋谷で逢えた夜

歌と演劇がコラボする一種の独りミュージカルとでも言うのか、最近の作られたアイドル達とは一線を画す才能と魅力に圧倒されるファンも多い。

引き籠りだった女の子が、わずかな時間で生まれ変わってしまった。やっぱり彼女は魔女なのかもしれない。

あるインタビューでこんなことを言っている。
『5歳ぐらいのときに「もう5年も生きちゃったんだ」って思ったし、10歳になるときも「もう二桁も生きてしまった」って。だから「いかに今の状態で留まることができるんだろう?」って考えてました。』

60年も生きてしまったオジサンはどうしたらよいのだろう?

ヒャダイン、綾小路翔が注目のSSW吉澤嘉代子メジャーデビュー&ライブ決定!!

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