FIFAワールドカップで見せた日本サポーターの姿は29年前の・・・?

ワールドカップ、ザックジャパンは惨敗で終わった。
課題はいろいろあるが4年後を目差してまた立ち上がるしかない。

コートジボワール戦が終わり、スタンドのゴミ拾いをする日本人サポーターの様子がメディアに流れ、海外で話題になっていると日本のマスコミが報じていた。

「試合には負けたがサポーターは勝った」といったコメントもあり、記憶に残るFIFA2014となるだろう。

ところが・・・・・この日本人サポーターの立居振舞は韓国から学んだものだという説がある。

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記事は、在日本大韓民国民団がウェブサイト上において、「世界で話題になっているゴミ拾いは、1986年メキシコW杯のアジア最終予選で日本人サポーターが投げ捨てたゴミを韓国人サポーターが拾ったことがきっかけと主張した」と紹介。

引用 ⇒ えっ? これも韓国起源?・・・サッカー観戦後のゴミ拾いは「日本人が学んだらしい」に、中国ネットユーザーが「抱腹絶倒」=中国メディア

そこで調べてみると確かにその記事はあった。
必見 ⇒ W杯試合後のゴミあつめ、1985年と2014年【mindan】

ここまで堂々と書かれると、本当にあった話のように感じるが、今のところこの記事の信憑性を保証するデータは見つかっていない。

1985年10月26日、国立競技場で行われた「FIFAワールドカップ メキシコ大会 アジア地区予選」の日韓戦をリアルタイムで見ていた人がいたら是非教えて頂きたい。

さてこの29年前の試合の出場メンバーが SAMURAI BLUE に掲載されている。

  • 監督 森孝慈
  • 松井清隆
  • 松木安太郎
  • 加藤久
  • 石神良訓
  • 都並敏史
  • 西村昭宏
  • 宮内聡
  • 木村和司
  • 水沼貴史
  • 戸塚哲也
  • 原博実
  • 与那城ジョージ
  • 平川弘
  • 森下申一
  • 岡田武史
  • 勝矢寿延

見覚えのある名前がチラホラと見ることができる。
この時の監督であった森孝慈氏は、浦和レッズの生みの親と言われる人物で、この韓国戦の敗戦によりプロ化の流れを作り出したと言われる。

参照 ⇒ 森孝慈【日本サッカーアーカイブ】

W杯日本サポーターの行動に世界から絶賛の嵐!「日本は文化も教育も最高だ!」KSM WORLD

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