野菜を自宅で簡単に作る「やさい物語」は沖縄の特産品だった

2017年3月から販売される新商品「やさい物語」
発売記念価格は定価の15%OFFで予約受付が始まっている。
販売しているのは沖縄特産品本舗だ。
やさい物語というネーミングは、家庭で自ら野菜を育てるマシンには相応しい。

“水耕栽培”で育つレタスなどを48cm×33cmほどの大きさのボックスの中で育てる。
LED照明が設置された野菜工場の装置をコンパクトに再現したものだ。

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「やさい物語」を開発したのは携帯電話会社「沖縄セルラー」である。

セルラーと聞くと“なつかしい”と感じる人もいるだろう。
そう、携帯電話が普及した頃、NTTドコモとシェア争いを行っていたあの電話会社だ。

セルラーはその後、KDDIに統合されたのだが、沖縄の「沖縄セルラー電話」だけは地域会社として生き残り、沖縄県内でauショップを展開している。
「沖縄セルラー」が生き残ったのには理由がある。

  • 沖縄県の企業が多く出資をしていた
  • 店頭公開企業であった

ことによるという。

つまり地元で愛され支持されていた企業だ。
そして現在も業績は好調で、売上高の右肩上がりは継続中、1株当たりの利益・資産ともに上昇している。

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そんな優良企業の沖縄セルラーが開発した「やさい物語」

野菜の成長具合を栽培キットに設置されているカメラで自動撮影し、画像がスマホに転送されてくる。
成長具合を確認できるのはもちろん、自動で記録されるわけだから、正に物語として記録を保存しておくこともできるのだ。
もちろん成長したものは食べることもできるし、自宅で栽培したものほど安全なものはない。

「やさい物語」のヒットによって沖縄セルラーの株価は急上昇・・・
こんなことになるのか?

「まるでSF映画」 最新の野菜工場に入った

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