沖縄から伝わってくる不思議な噂と陰に隠れた真実

大阪府警の機動隊員が、沖縄県国頭郡東村高江で行われているヘリパッド建設工事の反対派活動家に向けて「土人」と発言したことについて、大阪府警は当該機動隊員を戒告の懲戒処分とした。

大阪府警を所轄する大阪府の松井知事は処分を受けた隊員を労ったという。

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ネットでは『沖縄に大阪府警機動隊が行った理由』が、噂のようにいろいろ語られている。

噂の内容やその真偽について、ここで述べる気は無いが、沖縄で起きていることが正確な情報として伝わってこないばかりに、沖縄の現状をよく知らない我々は時に大きな勘違いをする。

反対派から賛成派まで、左から右まで、とにかく威勢のいい主張をたくさん見ることができるが、その中で、いちばんスーと飲み込める論評がある。
参照 ⇒ 米軍基地問題と県民感情の変化

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2014.03.24の記事だが、筆者のスタンスを述べている部分がここだ。

米軍基地容認に近い考えの私でも腹が立つ話題が非常に多かったのも事実だし、同様に基地容認派の多くの沖縄県民が、「そこまで言われる位なら反対票を入れる。」と考えない方がおかしいのではないだろうか。

そして、結論的に述べている

この様な事が無ければ、あるいは仲井真知事の再選の可能性もあったはずだが、こんな事態にしてしまったのは、ネトウヨであったり、この様な連中の言葉を無邪気に信じている低能な連中ではないだろうか?連中が無責任に騒いだおかげで沖縄県民は本土に対して嫌悪感を持ってしまい、基地問題はこじれてしまっている。そして、それを利用しようとする左翼連中を招いているのだ。沖縄、そして日本を窮地に追いやっているのはこうした連中の仕業と言って良いのだが、もしかしたら左翼連中もネット右翼連中も中国共産党の工作員かもしれない。

ここに、現在の沖縄で起きていることを理解するヒントがあるように思うがどうだろう。

日本国内では、現在、急進的左翼が活動を繰り広げることができる場所は沖縄を除いてどこにも無い。
残された聖地で左翼が行っている活動の一面をこんな記事からも覗うことが出来る。
参照 ⇒ 沖縄の民意は本当に基地移設反対?オール沖縄を銘打った活動は卑怯!

沖縄の地元紙について以前、いろいろ言っていた人がいたが、言われてもしようがない実態がたぶんあるのだと思う。

沖縄から真実が伝わってくるのはいつになるだろう・・・・?

辺野古住民に嫌われる活動家達(沖縄維新の会)

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